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中津川の草ヒロ スバル360


IMG_0025.jpg
富士重工業 スバル360デラックス
岐阜県中津川市にて 2011年3月撮影
タウンエースの発見で見事に草ヒロの深みにはまり、草ヒロを本格的に撮影する様になった自分。
中津川市の鉱石博物館に向かう途中に発見したのは、あの日本が誇る名車、てんとう虫ことスバル360でした。
通商産業省の国民車構想をも凌ぐ安さと機能性を持ち、車を「みんなのもの」にした車として有名です。

この車の状態を見ると、様々なパーツが欠品しており、内装に至ってはほとんどがらんどう状態です。
この写真には写っていませんが、シートはおろか、ハンドルや計器類すらありませんでした。
一瞬部品取り車にされたのかなと思ったんですが、部品取りにしてはパーツが残り過ぎでしょうか?
コンバーチブル仕様だったようで屋根がなく、かろうじてシートだけで雨をしのいでいます。

さてここで、年式の特定に参りましょう。まずボンネットのスリットが9本であることに着目します。
スリットが11本に変更されるのが1966年9月30日なのでそれ以前の個体だと分かります。
そして、写真はありませんが内装の内張りのデザインから1965年~1966年製のモデルと判断しました。

欠品が多い上に、スバル360の残存数は多いため、いくら低年式でもこの個体は草ヒロとしてはまずまずです。
ですが、一台だけで草ヒロしている360はあまりないらしいので、少しうれしかったですね。
まあ、当時小6の自分を更に草ヒラーの道へと引きずり込むには十分すぎる草ヒロでした。

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プロフィール

1049

Author:1049
大阪を拠点に珍しい車や草ヒロを探し回っている学生です。旧車や草ヒロなどの写真を撮るのが大好きですが、古い音楽やポケモンが好きという別の一面もあります。草ヒロを知らない人や草ヒロファンの方、外車好きや旧車好きの方にも楽しんで頂けるブログを目指していますので、どうぞよろしくお願いします。

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